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【我☆】バレンタインにまつわるエピソード
2009年01月23日 (金) | 編集 |

学生時代、大好きだったクラブの先輩に

バレンタインデーのチョコを渡したかった。

でも、渡す勇気もない・・・・。

友達に協力してもらい、クラブのみんなに

チョコを渡すってことにした。



 前日、友達の家に行き、チョコを作成。

ハート型のアルミのカップにチョコを流し込む

という簡単なチョコを作る。

流し込んだチョコの上に、スプレーチョコなどで

可愛く飾りつける。

義理チョコは適当に作り、

大好きな先輩に渡す予定のチョコは

たっぷりチョコと愛を込める・・・・

愛を込めすぎて、適量以上のチョコが入り

見た目はいまいちの出来栄えになったが、

私達は、スペシャルチョコが出来て大満足。



早速、次の日、クラブのみんなにチョコをくばる。

みんなありがとう(#^.^#)って、受けとってくれた。

大好きな先輩にスペシャルチョコを渡すと・・・

「なんや!俺のだけ、グチャグチャやんけ~」

スペシャルチョコは、チョコの入れ過ぎで

見た目がイマイチなのを指摘されてしまった。

 ショックで声も出せずに佇んでいた私を見て

「それ、一番チョコが入ってるんやよ! 

 他と比べて重いやろ~」って、

友達がフォローしてくれた(*^^)v

すると、大好きな先輩は、納得して去っていった。

結局、本命チョコのつもりで作ったのに

義理チョコとしか、思ってもらえなかった思い出です。

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